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温 泉

源泉が見える温泉

源泉が見える温泉

湯元温泉は延暦7年(西暦778年)に勝道上人によって開湯された歴史のある温泉です。
当館は、この地に江戸中期より日光山輪王寺の寺役として湯守の任を頂き、代々お湯の管理をして参り、明治以後旅館業を本業に今日に至っております。
館内には大浴場が2箇所と、露天風呂1箇所をいずれも男女別でご用意しており、全ての浴槽のお湯が源泉掛け流しとなっています。
悠久の湯船につかり俗世をおながしください。

大浴場

薬師瑠璃光如来のご利益を授からんと、その名をいただいた二つの風呂です。
フロント近くにございますのが「瑠璃の湯」、ラウンジを抜けた先にございますのが「薬師の湯」となっております。
※薬師の湯に露天風呂はございません。

露天風呂

緞子(どんす)の湯

緞子(どんす)の湯

大正時代の湯元九湯の一つで、温泉神社付近にあった湯場「緞子の湯」に由来する庭園風の露天岩風呂です。
瑠璃の湯より外に出ると露天風呂「緞子の湯」がございます。

湯守とは…

湯守とは…

代々湯心を伝える湯の守役。江戸時代に日光輪王寺の寺役として湯守の任を頂き、温泉の管理をしてきた湯守釜屋。湯守を名乗り、240年以上守りつづけてきた本物の湯のぬくもりで、みなさまをおもてなしいたします。

泉質・効能

湯守釜屋では、徒歩約3分の湯の平湿原にある源泉場に自噴する硫黄泉を引湯。
源泉かけ流しの乳白色の温泉(白根沢の湧水地から引いてきた源流水で温度調節)が、
たっぷりとお楽しみいただけます。

源泉名 奥日光開発(株)3号、4号、7号森林管理署源混合泉
泉 質 含硫黄 - カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)、pH6.5
源泉温度 75.1度
効 能 心臓弁膜症、慢性関節リウマチ、神経痛、金属中毒、糖尿病、皮膚炎、婦人病など
入浴時間 原則24時間(※清掃作業などにより入浴出来ない時間帯がございます。予めご了承ください。)
備 品 シャンプー・リンス・ボディーソープ・シャワーキャップ・綿棒・かみそり・くし

当館の温泉利用上のご注意

当館の温泉は、北東約150mの湯ノ平湿原、通称「湯の元」と呼ばれる場所に自噴する硫化水素泉(硫黄泉)を引湯しています。源泉温度が約 60~70度と高温なため、湿原に流れている白根沢の湧水地より引いた源流水を使い温度調節を行っています。(加水率15%~18%)

天然水のやさしい肌触りが、薬効の強い濃厚源泉に適度なまろやかさを加えていると評判の湯でございます。もちろん、源泉掛け流し。循環・塩素消毒などは一切の加工していません。

湯元温泉 源泉

湯元温泉 源泉

日本健康開発財団の資料によれば、硫黄泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、四十肩、五十肩、腰痛、運動麻痺、関節のこわばり、冷え性、痔、打撲、ねんざ、疲労回復、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害、慢性消化器病、慢性便秘、動脈硬化、高血圧、肥満、糖尿病、痛風、ストレス解消等に効果が見られるそうです。

特に硫化水素の成分は血管を拡張させる作用があるため、高血圧や動脈硬化などにも効果があると言われ、また硫黄の成分は角質を軟化させ溶かすことから、ニキビや吹き出物にも効果的です。ただし毒性もありますので、換気を良くして、湯の流入口付近はご注意ください。また刺激も強いので進行性の症状の場合は、入浴を控えてください。金銀銅などの装飾品は変色する場合がありますので、浴室に入れないでください。

なお、入浴は一日三回を限度にしてください。それ以上は肌荒れや疲労の原因になりますので、お控えください。一回の入浴時間も三十分を目安にしてください。長湯はこの温泉には適さないようです。

特に飲酒後の入浴はお控えください。

温泉神社

温泉神社